少し先の自分にメッセージを送ってみませんか?『こころレター』のご案内

『こころと話そうプロジェクト』とは?

多発性骨髄腫は寛解と再発を繰り返し、長く付き合っていくことの多い病気です。

患者さんにとって、これからどのように過ごしていきたいのか、
何を“たいせつ”にして生きていきたいのかを考えることも大事かもしれません。

そしてそれをご家族や医師にも伝え、話し合うきっかけにしていただければと思います。

Leukemia Research 2012 Nov;36 Suppl 1(0 1):S3-12.doi: 10.1016/S0145-2126(12)70003-6.

想いを周囲に伝える後押しをする『こころと話そうプロジェクト』

『こころと話そうプロジェクト』は、患者さんにご自身の“こころ”と向き合っていただくため、
“少し先の自分”へのメッセージを書いて送る取り組みです。

["こころと話そうプロジェクト"]

自分のこころの中にある想いを言葉にすることで、これまでぼんやりとしていたものが、
はっきりとつかめるかもしれません。また、少し時間を置いて読み直すことで、
その言葉がストンとこころの中に落ち、周囲に伝える勇気が出てくるかもしれません。

ご自分の“こころ”と向き合うことを『こころレター』はお手伝いします。

“少し先の自分”へ送るメッセージ『こころレター』を送ってみませんか?

いまの自分の想いを見えるかたちに

『こころレター』は、いまの自分から“少し先の自分”に宛てたメッセージです。ご自身が「これからどう過ごしたいのか、何をたいせつに生きていきたいのか」をメッセージにして、『こころレター』に綴ってみましょう。

少し先の自分に思い出してもらう

『こころレター』はご自身で指定した日(少し先の未来)に、あなたの元に戻ってきます。

過去の自分からのメッセージが、あなたが一番たいせつにしたいことをきっと再確認させてくれるでしょう。

そして過去の自分から受け取ったメッセージを、
ぜひご家族や医師にも伝えてみましょう。

『こころレター』は、ご家族から患者さんに送るメッセージとしてもお使いいただけます。

プロジェクト概要

実施期間

2022年3月24日(木)〜2022年7月31日(日)まで

  • 『こころレター』は、7月17日(日)までにご投函ください。
    7月20日(水)必着とし、それ以降に届いたものについてはご対応できないことがあります。
  • 返信希望日は、投函日から2週間後~7月31日(日)をご記入ください。
    返信希望日のご記入がない場合、事務局到着日から1ヵ月後に到着予定で発送いたします。
    ただし、最終返信日は7月31日(日)となります。
  • 郵便状況により、返信希望日前後で到着する可能性があります。
対象者

多発性骨髄腫の患者様およびそのご家族

実施団体

主催:ヤンセンファーマ株式会社

協力:日本骨髄腫患者の会、特定非営利活動法人 血液情報広場 つばさ

参加方法

『こころと話そうプロジェクト』事務局へお電話いただくと、
『こころレター』キットを郵送させていただきます。
お手元に届く『こころレター』キットの案内に従い、プロジェクトへご参加ください。

『こころレター』キットの郵送をご希望の方はこちら

『こころと話そうプロジェクト』事務局

0120−633−255

平日 朝9時~17時 土日祝は対応しておりません